皮脂や古い角質が溜まって角栓が酸化⇒黒ずみになる
顔のお肌の毛穴に黒ずみができる原因について考えてみると、毛穴が開いて皮脂が溜まりやすくなることが考えられます。
毛穴が黒く見えるのは、皮脂や古い角質が毛穴に溜まり、角栓が酸化することにより、黒っぽく見えるようになります。
とくに、鼻に毛穴が詰まりやすく、いちごの粒のように見えることから、いちご鼻と呼ばれることもあります。
顔の中で、毛穴の黒ずみがとくに気になるのは、額から鼻にかけてのTゾーンですね。
皮膚の構造上、皮脂の分泌量が多いため、皮脂がたまりやすくなります。
普段からの正しいスキンケアが大切
本来、角栓は、お肌のバリア機能を正常にするために必要であり、ふだんから正しいスキンケアができていればとくに問題ありません。
角栓は、もともと白い色をしていますが、洗顔を丁寧にしていないと、お肌の毛穴に少しずつ溜まり、それが酸化により黒っぽく変色すると、黒ずみとなります。
お肌の毛穴の黒ずみを解消するには、洗顔とともに週1〜2回程度、パックを行うと良いでしょう。
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